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ニプロ・古林紙工の配当利回り・株主優待

お金

株式投資を行っている個人投資家の方は、何を目安に株式を選別すればよいのでしょうか。
一つの指標として、配当利回りというものがあります。
この配当利回りとは、言ってみれば銀行預金の利子率のようなもので、その株式を保有していることによって、年間で何パーセント分の利子を貰えるのかという指標です。

現在は、銀行に預金をしていてもほとんど利子のつかない超低金利時代となっていますから、配当利回りの高い株式銘柄に投資をするということは、けっこう魅力的な投資方法と言えるでしょう。
それでは、どの位の配当利回りであれば高い利回りと言えるのかと言いますと、3パーセント以上あればかなり高いほうだと言えるでしょう。
一例をあげますと、ニプロや古林紙工などの銘柄を上げることができます。

それでは、ニプロと古林紙工を比べた場合、どちらに投資をしたほうが得策なのでしょうか。
ニプロと古林紙工の配当利回りを比べてみて、少しでも配当利回りの高い方を選べばよいということになるのでしょうか。
それも、一つの判断基準になると言えますが、その前にその株式が株主優待銘柄であるのかどうかのチェックを行っておいたほうが良いと言えるでしょう。

先の例の場合には、ニプロのほうが株主優待銘柄で、古林紙工のほうが株主優待銘柄ではないということになります。
ですから、ニプロの配当利回りを計算する際には、株主優待として年間に貰える商品やサービスの金額も加味しておいたほうが、より正確な利回りの計算になるということです。
まあ、その株式の株根氏優待として貰える商品やサービスが、自分の役には全く立たないものであったとすれば、その金額分はカウントしないほうが良いとは言えます。
ニプロの場合には商品券が貰えますから、現金に近いと言えます。

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