近年メディアでは株主優待が多く取り上げられています。人気の企業に投資して株主優待を獲得してみましょう。

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株主優待は長い保有が有利、JPMCは自社株買い

1万円札の束

株に投資して得られる利益は三つありまして、配当金と株主優待、そしてもし売った時に得る売却益です。
このうち株主優待は最近では業績の内容や配当金よりもむしろ株主優待の方に先に注目するという人が増えています。
どの企業がどういう優待品を設けているかをひととおり研究しそれによってどこの株を買うかを決めるわけです。
よって企業の方でも優待品に力を入れ整備するところが多くなってきました。

配当金も同じなのですが、優待品をもらう権利を得るには権利確定日の段階でその会社の株主名簿に名前が掲載されている必要があります。
しかし逆に言いますとその期間の短期だけ株主になる人がいます。
そこで企業の中には、例えば1年以上継続して保有している人は優待品を2つもらえますなどと規定するところが増えています。
長い間株主でいてくれる人ほど優遇されるわけです。

株に投資する人はこの点も頭に置いておくといいです。
これに対しまして賃貸物件借り上げ事業のJPMCのような企業は、自社製品の詰め合わせを贈るというわけにはいきませんから株主優待はできませんが、その分自社株買いを行なっています。
自社株買いを実施するような企業は株主の事を重視してる証拠ですから、JPMCに投資する事は楽しみがあります。

なおJPMCでは注目の事業を次々提案していまして、まずは家賃滞納保証システムです。
賃貸住宅のオーナーになってみようかという人にとりましてはもし空室が多かったらなどと不安になるものですから、管理会社側で保証してくれることは安心につながります。
もう一つは不動産のローンです。
JPMCでは子会社を通じて不動産投資についてのローンを一般向けに開始します。
興味があっても予算の点でオーナーになることができないという人にはありがたい制度になります。

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